幸せになるための生き方、社員の皆様の健全な心身のバランス維持、パフォーマンス向上等をお手伝いさせていただきます。
実線を、方法を多彩な経歴と多くの信頼を持つインストラクターが親切・丁寧に、そしてしっかりとサポートいたします。
マインドフルネスとは何か?
「ただ目の前のことに集中する状態」です。
たとえば、コ―ヒ―を飲む時、コ―ヒ―の豊かな香りを味わってみる。テ―ブルを拭く時、手の平の感覚に集中する―――。

このように「ただ目の前のことに集中する状態でいられるようになると、脳の疲労が減って、集中力・創造力・生産力・幸福感などが高まることが科学的に明らかになってきました。
そのため多くの企業や起業家が実践しています。
有名なのが元グ―グルのチャディ―・メン・タンが開発した「サ―チ・インサイト・ユアセルフ」というプログラムです。
他にアップル・フェイスブック・インテル・マッキンゼ―・IBM など一流企業が取り入れ世界的に広まりました。
なぜ、今マインドフルネスが必要なのか?
それは現代人が疲れているからです。
また世界が激変し複雑・不確実で混乱が増した現在、将来への不安やストレスに晒される方が増えています。
いつも心がどこかにさまよって注意散漫状態。

そこで、マインドフルネスを行うことで様々な効果が現れると科学的に証明されています。
心の回復が出来る、自分・他者の状態に気づく、モチベーションが早めに回復する等。 ~マインドフルネスで皆が笑顔で世界が幸せになるといいですね。
今なぜビジネスの世界で必要とされているのか?
マルチタスク型社会的
グローバル化による競争の激化で常に生産性アップを求められています。
そのため一つの仕事にじっくり時間をかけて取り組むことが許されなくなりました。複雑案件を効率的にこなす、マルチタスク型であることが望まれています。

すると、目の前の課題に集中できず仕事のクオリティもスピードも落ちてしまいます。
情報過多社会
スマートフォンの存在。
外出先でも書類のチェックができたり時間が有効に使えるようになりました。一方帰宅後・休日であっても開いてしまえば対応を求められます。

脳はいつも大量の情報の同時処理に追われ、疲労困憊に陥ってしまいます。
何かをしながらも別の事が気になってしまう状態のことを脳科学では「マインドワンダリング」といいます。
”心がさまよっている゛という意味です。この時人は幸福度が下がることがわかっています。
逆に「ただ目の前のことに集中している状態」の時は、幸福度が上がることがわかりました。 そう「マインドフルネス」です。
心がさまよってしまうと・・・
脳疲労・うつ病・不安障害(パニック症)・失感情症・自己愛欠如が引き起こされる。
脳の疲労は心の病の原因になります・・・離・退職者の増加・長期欠勤・自殺・過労死

むしろ出勤していても、作業率の低下、判断力・集中力の低下、ケアレスミスが増え一人の疲れが会社全体を疲弊させてしまいます。
睡眠・休暇では解決できません。
マインドフルネスで「今、ここ」に意識を向け続けることで脳や心への負担が減少し休めることができるのです。
マインドフルネスの効果
仕事面

・仕事のパフォ―マンスの向上(生産性・集中力・判断力・注意力・プレゼン力・スピード力)
・マネージメント力の向上(リ―ダ―シップ力)
人間関係面
・ストレス耐性(折れない心・しなやかな心)
・感情調整力の向上(不安・落ち込み・怒り・恐怖心・自己嫌悪の減少)
・自己認識の変化(落ち着き・欲望コントロール)
・他人への思いやり(気配り・優しさ・団結力の向上)
・免疫機能の改善(自律神経・肩凝り・痛み)
・睡眠の質の向上
・その他(禁煙・ダイエット)
✳社員の皆様の心身の健康維持は、企業樣の業務効率などを向上させます。マインドフルネスの導入は新しい福利厚生の型といえるでしょう。
レッスン内容
マインドフルネスとヨガやストレッチを融合させた画期的なプログラム
・ヨガやストレッチの後マインドフルネスを行います。(交感神経から副交感神経へ切り替え自律神経を整えることで、集中力の高い瞑想状態へ導きます)
・短時間で(10~20分)会議室などを利用します。椅子に座ったまま、お仕事着のままご参加いただけます。

❇マインドフルネス
・瞑想(宗教的でない)と呼吸法を行います。
❇ストレッチ
・疲労困憊・緊張を柔らげ痛みの軽減(肩首凝り・腰痛)
・基礎代謝が上がり血行が良くなる(冷え性・浮腫み)
・美しく正しい姿勢の保持
・リラクゼーション
❇ヨガ
・血流が良くなり体の芯から温かくなる
・姿勢が良くなる
・肩首凝り・腰痛・頭痛の軽減
・腰痛
・頭痛の軽減